朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。
胃の調子がいまひとつ、お肌も乾きがち…そんな時におすすめなのが冬の癒し野菜・カブ🥬です。
ほんのり甘くてトロッとやさしいカブには、胃腸を整え、免疫力やお肌の調子をサポートしてくれる力がたっぷり。
今回はそんな“カブのやさしい力”を3つの視点からご紹介します🍀
胃腸をやさしく整える|消化を助けるカブの力
カブの白い部分には「ジアスターゼ」という消化酵素が含まれています。
この成分は食べ物の消化を助け、胃もたれや胸やけをやわらげてくれる働きがあります。
また、カブは繊維がやわらかく、加熱するととろりとした食感に。
冷えで疲れた胃腸を、まるで包み込むようにやさしく癒してくれます。
お味噌汁や煮物にすれば、体の中からぽかぽか温まりますよ😊
免疫を支える|風邪予防にも役立つ栄養がたっぷり
カブの葉には、ビタミンCがとても豊富に含まれています。
このビタミンCは、免疫力を保つうえで欠かせない大切な栄養素。
風邪をひきやすい季節こそ、葉っぱも捨てずに丸ごといただきたいですね🍃
炒め物やおひたしにすると、彩りもよく、栄養もまるごと楽しめます。
お肌を内側から整える|カブのビタミンと潤い成分
実は、カブはお肌にもやさしい食材なんです。
根の部分にはビタミンCが含まれ、肌のハリを保つコラーゲンの生成をサポートしてくれます。
また、体の中の老廃物を排出する働きもあり、
くすみや吹き出ものが気になるときにも心強い味方。
旬の時期においしく食べることで、内側からふんわり輝くような肌を育ててくれます🌸
まとめ✒️
カブは、見た目も味もやさしいだけでなく、
胃腸や免疫、お肌まで整えてくれる頼もしい冬野菜。
寒い日こそ、スープや煮物、浅漬けなどに取り入れて、
やさしく体をいたわってくださいね🍲✨
今日もあなたの食卓が、ぬくもりとやさしさで包まれますように🌸

季節の変わり目こそ、自分の体をいたわる時間にしたいですね🌸
カブのように、ゆっくりやさしく整っていけたらいいですね🍀

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